塾長 石山隆一 経歴                                                          更新2018.04.27

新発田市育ち、塾業界一筋、出身校(外ヶ輪小、本丸中、新発田高校、東京理科大)
1984〜1986 東京都練馬区にて小中高個別指導学習塾『お茶の水総合教育センター』専任講師、教室責任者、算数・数学担当。
1987〜1997 東京都足立区にて独立。小中高個別指導学習塾『アレス総合教育センター』を開校。11年間で数百名指導、5教科担当

1998〜2005 新潟市新潟義塾に入社。東新潟校・新発田校・新潟駅前校責任者を歴任、高校部の数学科責任者として全11校舎を指導・管理

2005年9月1日 新潟県新発田市で再独立。数学専門塾ZERO・ONE設立、新発田校開校。

指導方針

 私の教え方を一言で語るのは難しいことですが、『同じ問題でも、その生徒の学力・目標・性格によって教え方は変てあげるべき』をベースにしております。
 その生徒がどの問題のどこの部分が分かりにくいかは学力によって当然異なってきます。その悩みの個所を経験からすぐに見極め、その生徒の目標に到達するための適切なヒント・解説を施して疑問点を解決させていきます。しかも、常に生徒の微妙な反応(表情・雰囲気等)を見逃さず理解の度合いを確認しながら次の段階の説明に入っていきますので、当然生徒には分かりやすいものとなります。このあたりが指導経験の少ない学生アルバイト講師等とは完全に次元が異なる点でしょうか。
 教え方の全体のイメージは
『優しい教え方』になると思います。数学に対して自信がない生徒には少しでも自信を回復してもらいたいわけですから『上達したら誉めてあげる』が鉄則です。『生徒が分からないのは生徒の学力が低いからではなく、自分の教え方が悪いだけ』という考え方が基本と心得ております。ですから安心して分からないところを質問してください。必ず『君が理解できるように』教えます。
 ただ、指導上注意することは、
『教えすぎない』と言うことです。問題の自己解決が生徒の自信に繋がるわけですから、生徒の反応を見ながら適当なところで教える作業を中止してあげることが、本当の『親切な教え方』であると思います。

苦手意識を取り除く、成績を上げる、思考力を付ける…これらはそう簡単なことではありません。そのためには生徒側にも努力してもらうことがあります。
『何があっても塾は休まないこと、私の解説はしっかりと見て聞いて理解しようとすること、家庭学習で再度ゼロワンの授業を復習すること』です。
また、こちらも生徒一人ひとりが
『今日は良くわかった、来てよかった』と毎回の授業でそう感じてもらえるように『常に全力で努力すること』を忘れてはいけないと思います。



おまけです。





故衣笠祥雄さんと2009年日本スポーツマスターズ静岡大会新潟県代表チーム監督時


塾長 石山隆一
自宅:新発田市中央町 家族:妻、子供2人、
趣味・特技:ソフトテニス 
 
 日本スポーツマスターズ2008高知大会に新潟県代表選手として団体戦に出場し 全国ベスト8
1998年度から2014年度まで県立新発田高校女子ソフトテニス部外部指導者、

■現在のソフトテニスの活動

●新発田ソフトテニス連盟副会長
新発田クラブ所属